江戸時代、藩士が暮らす武家町として整備された街並み。
その歴史を受け継ぐ、間口が狭く奥行きの深い短冊状の敷地に佇む一邸。
外観を包む高耐久の塗り壁はグレーとベージュを絶妙に掛け合わせたニュアンスカラー「グレージュ」としグレーの落ち着きある透明感とベージュの温もりを兼ね備えた上品で洗練された印象を演出。
グレージュを基調とした端正なファサードは、歴史ある街並みに美しく調和しながらも、ひときわ存在感を放ちます。
また、直線的なフォルムにR仕上げを取り入れることでシャープさの中にやさしさをプラス。機能美と普遍的なデザインが融合した住まいが完成。